古木歯科医院

こだわり6痛み・腫れを
抑えた治療

痛み・腫れを抑えた治療

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痛み・腫れの少ない
インプラント治療のために

水戸にあります、古木歯科医院インプラント入れ歯センターでは、安全性・確実性の高い治療をご提供するのはもちろんのこと、患者様に快適に治療を受けていただけるよう努めております。
これは、インプラント治療に限ったことではありません。どのような治療も、患者様に痛み・腫れを抑えた治療により、通いやすい医院でありたいと願っています。また、そのことが、患者様のお口の健康につながると考えています。

静脈内鎮静法を併用した
リラックス治療

インプラント治療は手術が必要になるため、「痛いのではないか」「手術が怖い」と考える患者様も少なくありません。しかし、麻酔をしてから治療を行うため、痛みを感じにくいでしょう。静脈内鎮静法を併用することで、眠っているような状態の中で治療を受けることも可能です。

局所麻酔のみの治療では、意識がはっきりしているため、痛みはなくても緊張や恐怖心はあります。治療中の精神的なストレスは、脈拍や全身状態に大きく影響します。特に、全身疾患をお持ちの患者様は、リラックスした状態で治療を行うことで安全性が高まると考えていますので、当院では全身疾患の患者様には静脈鎮静法の併用をおすすめしております。

ストローマンガイドによる
低侵襲治療

ストローマンガイドとは、正確にインプラントを埋入するための手術用テンプレートのことです。
CT撮影により得た3Dデータをもとに、専用のシミュレーションソフトを用いてプランニングを行い、理想的な位置・角度にインプラントを埋入できるよう精巧なガイドを作成します。

ガイドを用いて治療を行うことにより、治療の正確性・安全性が高まるだけでなく、メスを使用しない無切開手術(フラップレス手術)ができるようになるため、痛みや腫れ、出血の抑制、手術時間の短縮が可能となり、患者様の身体への負担を軽減します。
患者様の中には、「治療が失敗するのではないか…」と心配されている方もいるかもしれません。コンピュータシミュレーションを行うことで、治療の正確性が高まるほか、ガイドの使用で人為的なミスも防ぐことが可能です。

患者様に寄り添った
生活指導・サポート

術後の痛みや腫れは、術後の過ごし方が大きく影響してきます。留意すべき点がいくつかあるため、患者様に丁寧な説明を行い、必要に応じて生活習慣や食事の指導を行うなど、トータル的にサポートします。
当院では、トリートメントコーディネーター(TC)というカウンセリング専門のスタッフを採用しており、患者様に寄り添い、術後の食事や仕事、薬の服用など、キメ細かなサポートに努めています。

術後の痛み・腫れを心配される方も多いのですが、個人差があり、埋入本数や治療範囲によっても違ってきます。術後の痛みや腫れは、数日で治まるので心配ありませんが、これらを抑えるため、日常生活の中でできる注意点をしっかり説明し、気になることは気軽にご相談いただける体制を整えています。

痛みを抑えた
麻酔注射

インプラント治療に限らず、歯科治療において「麻酔自体が痛い」と思っている患者様も多いでしょう。麻酔注射にネガティブなイメージをお持ちの方がとても多いですが、当院では次のような取り組みによって、麻酔注射による痛みを抑えています。

  • 表面麻酔

    歯茎表面の感覚を麻痺させる、塗る麻酔薬です。麻酔注射を行う前に、表面麻酔を使用することで、針が刺さった時のチクッとした痛みを軽減できます。

    表面麻酔に使用するピンセット
  • 電動麻酔注射器

    麻酔によって痛みが生じる原因の一つに、麻酔液を注入する際にかかる圧力があります。電動麻酔注射器は、コンピュータ制御によって一定の速度で余計な圧をかけることなく麻酔液を注入できるため、痛みを抑えられます。

    電動麻酔注射器
  • 細い針の使用

    麻酔注射の針が細いほど、刺した時の痛みが抑えられます。当院では、可能な限り細い注射針を使用し、麻酔注射による痛みを軽減しています。

    細い注射針

お知らせ

  • 2018.04.09 <GW休診のお知らせ>
    2018年4月29日(日)・4月30日(月)と
    2018年5月2日(水)~5月6日(日)は休診となります。
  • 2017.12.28 ホームページを公開しました。